かつて、人々の暮らしのすくそばにあった「里山」。

ある時は、家屋の材料。ある時は、炭として燃料に。そして、さまざまな食の恵みを届けてくれました。

そんな里山の風景を取り戻すため、里山の代表的な存在と言えるクヌギの木を少しずつ植えて行きます。

クヌギの木は、大きくなると、枝を切って炭に焼いたり、シイタケの栽培に用います。

切ったところからは新しい枝が育ち、再び切って使うことができます。

育つまでに年月はかかりますが、一本の木を繰り返し繰り返し大切に使うことができます。

人が自然と長く付き合おうとした時、自然のほうもまた私たちと長く付き合ってくれることでしょう。

日時: 2021年11月28日(日) 10:00~15:00
(受け付けは9:45~ )
集合場所: 森林公園くつきの森 やまね館
定員: 20名(事前予約制)

参加費: 高校生以上¥500 小中学生¥300
( ※ 里山整備協力金、および保険料を含む )
持ち物: マスク、帽子、タオル、昼食、水筒、軍手、雨具、
    歩きやすい靴
    + 牛乳パックが準備できる方はご持参ください。
 ( 1000ml、断面が正方形のものを、水洗いしておいてください )
お問い合わせ・お申し込み:
○ 森林公園くつきの森 ( 朽木麻生443 )
TEL: 0740-38-8099
FAX: 0740-38-8012
E-mail:asosatoyama@zb.ztv.ne.jp
当日スケジュール:
・午前中…クヌギの苗を植えます

~昼食~

・午後…炭がまの見学
 クヌギの種(どんぐり)を、牛乳パックで作ったポットに植えます
 

 

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